サイン会に行ってきました。96.10.3三省堂神田本店


17時頃、会場に到着しました。「血脈の火」はもう読んでしまいましたが、サインのためにまた買って、行列に並びました。長蛇の列で、僕は階段で4階まであがらなければいけませんでした。
先生は眼鏡をかけていて、店員さんと終始笑顔。緊張気味のファンにも「これからもよろしくお願いします」と声をかけていました。1時間以上並んでいよいよ僕の番がきました。芸能人みたいにさっさっとサインするのではなく、整理券に書いてある僕の名前を見ながら書道のように筆ペンで書いてくださいました。
最後、握手をした後、今日のために準備してあったこのページのプリントアウトをお渡ししました。

「インターネットでファンクラブみたいなのをやらせていただいてます。」
「ほおおお!へえええ!」(先生と店員さんたちの声)
「噂には聞いてたんだよ。僕の悪口をみんなで言ってるって(笑)」(先生)

時間を見て必ず読むからねといってくださいました。作品ににじみでてくる優しさがそのまま伝わってくるようでした。先生も喜んでくださったみたいです。お渡ししたのは、インデックス・ランキング・ランキングのコメント・熱い想いです。
こそっと、僕の住所を書いてあるはがきを忍ばせてきました。ひょっとすると先生からの手紙が届くかもしれません。
首都圏でのサイン会はまだやるみたいなので、チャンスがあればみなさんもいかがですか。いいものですよ。


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