新聞の最近のブログ記事
輝さんの名前が地元新聞の一面コラムに、
2008/6/15 (日) 19:32:25 - わっしゃ - <メール送信> - No.1213525945
載っておりました!!
「特別の不満もなく、確執もない。それなのになんだか近くにいるとうっとうしい...」
不変の、子にとっての父、を書いた輝さんの一文です。中日新聞の中日春秋からです。
ここに
2008/6/15 (日) 22:39:47 - 人見街道 - <メール送信> - No.1213537187
わっしゃさんの読まれたコラムここに載ってます。
http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2008061502000084.html
<特別の不満もなく、確執もない。それなのになんだか近くにいるとうっとうしい......>。これが古今東西、不変の「子にとっての父」になるらしい。作家の宮本輝さんがある本に書いている
▼そうだとすれば父とは切ない存在である。納得しつつも、誰かに身をもって反論してほしいと思う。筆者の知人の愛知県瀬戸市の会社員は適任者の一人である。六十歳で定年退職する日に、東京で暮らす大学生の息子からメールを受け取った
▼<父さんが残した輝かしい実績・信頼・努力をこれからも更新し続けてください>。定年は人生の節目であっても途中経過にすぎないと、励ましたかったのだろう。<あなたは最良の父であると共によき理解者・指導者・社会人の大先輩です(略)これからもよろしく>と続く
▼予期していなかっただけに、読んだとたんに涙が出てしばらく止まらなかった。半月ほどたった今も思い出すと目頭が熱くなる
▼会社での出来事を、読んだ本や簡単な経済の仕組みを、高校生のころに意識的に自宅で話題にした。理解しているのかどうか分からなかったが、すぐに席を立つことはなかったという。文面からして、思いが伝わっていたことは確かである
▼今日は「父の日」。父と子が互いの気持ちを伝え合うきっかけの日になればいい。子からすればやはり、最初はうっとうしいかもしれないが。
6月12日付毎日新聞夕刊にて、
2008/6/12 (木) 21:08:35 - イスト -
ものがたりに出会う旅、という写真付きコラムに「星宿海への道」が、紹介されています。
「光の具合で、海は島に見え、島は海に見え、海はときに沼や池や泉の集結した形になり、島もときに湖や河や不毛の丘や大平原や、あらわれては消える水源に変化していたのです」。作家、宮本輝さんは「星宿海(せいしゅくかい)への道」の中で、しまなみ海道の島々の夕景をこう表現した。この文章から頭に浮かぶ壮大な景色を見たくて、愛媛県今治市の大島にある亀老山(きろうさん)展望公園に向かった。
毎日新聞 2008年6月12日 大阪夕刊
