インタビューの最近のブログ記事
2008/2/7 (木) 00:09:23 - 一朗 -
輝先生、産経新聞のインタビュー、「人、瞬間(ひととき)」。
ありがとうございました。おひげを剃られたお姿、お久しぶりでございました。
「あなたに寿命を分けた。」とおっしゃったホンギさんの大きなお姿が眼前に広がりました。
記事のページです。
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080205/acd0802050819003-n1.htm
(2月5日付け)
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080206/acd0802060821002-n1.htm
(2月6日付け)
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080207/acd0802070819002-n1.htm
(2月7日付け)
NHK教育テレビ「知るを楽しむ」、放送開始です。
講座内容 本放送 再放送
第1回 押入れの中の青春 1月9日午後10:25~10:50 1月16日午前5:05~5:30
第2回 俺は生きていられるのか 1月16日午後10:25~10:50 1月23日午前5:05~5:30
第3回 父との約束 1月23日午後10:25~10:50 1月30日午前5:05~5:30
第4回 五十を過ぎた情熱 1月30日午後10:25~10:50 2月6日午前5:05~5:30
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「泥の河」「優駿」などで知られる作家 宮本輝。宮本さんの作品には、病や貧困、肉親の死に遭遇し苦しむ人々が数多く登場する。「なぜ人は生きるのか」そう問いかける作品の背景には、宮本さん自身の波乱に富んだ人生があった。
2007/12/15 (土) 12:26:34 - 一朗 -
中日新聞(関東では東京新聞)の記事、良かったです。
私もなんとか拝見することができました。作品に対する、輝先生の執念を感じました。
「僕の場合、長編が具象画だとしたら、短編は抽象画でしょうね。読み終えて日がたつごとに、文章として書かれていなかったものが、読み手の中に浮かび上がってくる。それが優れた短編だと思う」
卓抜したストーリーテラーとして、数々の名作を生み出してきた宮本輝さん(60)。還暦と作家生活三十年の節目に、単行本未収録を含む三十九の短編小説を収めた『宮本輝全短篇(たんぺん)』(上下、集英社)を刊行した。
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