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6月12日付毎日新聞夕刊にて、
2008/6/12 (木) 21:08:35 - イスト -
ものがたりに出会う旅、という写真付きコラムに「星宿海への道」が、紹介されています。

「光の具合で、海は島に見え、島は海に見え、海はときに沼や池や泉の集結した形になり、島もときに湖や河や不毛の丘や大平原や、あらわれては消える水源に変化していたのです」。作家、宮本輝さんは「星宿海(せいしゅくかい)への道」の中で、しまなみ海道の島々の夕景をこう表現した。この文章から頭に浮かぶ壮大な景色を見たくて、愛媛県今治市の大島にある亀老山(きろうさん)展望公園に向かった。

毎日新聞 2008年6月12日 大阪夕刊

なんせいさんからお知らせをいただきました。ついにミュージアムでの展示会が実現ですね。
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さし絵からひろがる宮本輝の世界 ―坂上楠生展― のお知らせ

追手門学院大学付属図書館内の『宮本輝ミュージアム』開設3周年記念企画として、宮本輝氏新聞連載小説4作品のさし絵展が下記の日程で開催されます。

開催期間:2008年5月21日(水)~8月30日(土)
開催場所:追手門学院大学附属図書館内『宮本輝ミュージアム』
開催時間:平日 9時20分~午後7時50分/土曜日 9時20分~午後5時

出版社 / 著者からの内容紹介
「日本の優れた発酵食品」を纏めた限定本の制作を依頼された青年編集者・船木聖司は、日本各地に糠漬、熟鮓、鰹節、醤油などを取材し、発酵の神秘に魅せられていく。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
味噌、醤油、糠漬、鰹節--優れた発酵食品を求め日本各地を取材する船木聖司だが、恩師がかつて作った一冊の限定本をめぐり、ある女性と抜き差しならぬ関係になってしまう。また、料理研究家・丸山澄男の陽気な顔の裏に、意外な一面を見る。聖司は、発酵という微生物の偉大な営みに、人間の生と死を重ね合わせていくのだった。

2008/2/11 (月) 11:18:25 - わっしゃ -
みなさん、今月号の文藝春秋、見ましたか?

芥川賞の選評も充分楽しめましたが、最初の方の小川洋子さんのグラビア特集の中に輝さんのとびっきりの笑顔が写ってますよ♪

B00133VRSW文藝春秋 2008年 03月号 [雑誌]
文藝春秋 2008-02-09

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