夏さんと聖さんの「焚火の終わり」に関する語り合い、最高です!
先日、ラスベガスへ行ってまいりました。お世話になったガイドさんが「宮本輝」が大
好きだとおっしゃってました。
サンフランシスコでお世話になったガイドさんは京都出身の方で「夢見通りの人々」を
お渡ししたところ、「とても面白い!とくに燕のところ〜」とおっしゃってました。
4月にご結婚された取引先の女性の方が新婚旅行にギリシャに行ったそうです。
嬉しいメールをいただきました。「エフィーさん」は最高です!
いただいたメールを下記に添付いたします。
↓
小林様
お世話になっております。
**です。
先週末、新婚旅行から帰ってまいりました。
出発直前に小林さんから「海辺の扉」をご紹介いただき
本当に感謝しています。
機中や乗換えの待ち時間、ビーチなどことあるごとに楽しむことができました。
偶然にも私たちはミコノス島とアテネに滞在していたので
ミコノス島の迷路のような町並み、風車の丘
アテネのプラカ地区、シンタグマ広場…などなど、
読んでるまさにその場が小説の舞台になっていることに興奮しました。
また、小説のストーリー以外にもエフィーや満典が
私の知らないギリシャの歴史や(少し前の時代の)情勢を教えてくれ
大変勉強になりました。
最後には満典が琴美へと戻ってしまわないか
ヒヤヒヤしながらも読み進めていました。笑
(「愉楽の園」でも結局恵子はサンスーンではなく、野口を選んでしまったり
どうも、彼の話は私の希望通りには進んでくれないことが多くて…笑)
一生に一度のハネムーンに読んでいた本。
絶対に忘れることはないでしょうね。
ありがとうございました。
↑(ここまで)
輝作品は最高です!!
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