「85歳まで書きたい」宮本輝さん還暦に 北日本新聞より
きのう、びっくりすることがありました。
2007/3/9 (金) 11:55:42 - 宮本輝 - No.1173408022
・・・あんなに見事にだまされるなんて!
ぼくの60年間の人生で、これほどびっくりしたことはありません。
きょうの北日本新聞の記事「85歳まで書きたい 宮本輝さん還暦に」をお読み下さい。
http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20070309/3486.html
ドアをあけたら、、、
2007/3/10 (土) 03:28:20 - 宮本輝 - No.1173464659
あれ?新潮社の佐藤社長がいる・・・、光文社の並河社長も・・・、あれ?幻冬舎の見城も・・・、ありゃっ?北日本新聞の梅沢社長が・・・。なんで? 編集者たちが勢ぞろいしてる・・・。ん?どうしたの?どうしてみんなここにいるの・・・・・・?へっ?読売新聞の記者も毎日新聞の記者も・・・。
という感じで、何が起こってるのか、しばらくわかりませんでした。
ふと見ると田辺聖子さんがいる・・・。
そこでやっと企みがわかったのです。その瞬間、心臓がどきどきして、涙が溢れてきて、困りました。
みんなダークスーツを着て、ぼくを両側から挟むようにしながら拍手をしてくれて、なんか出所祝いでムショに迎えにきてくれたこわーいかたがたという感じで・・・。(^^;
北日本文学賞選者の芥川賞作家、宮本輝さんが今月六日に六十歳の誕生日を迎え、還暦を祝う会が八日、兵庫県伊丹市の伊丹シティーホテルで開かれた。宮本さんには秘密にして企画が進められたサプライズ・パーティーで、作家の田辺聖子さんや出版関係者ら約六十人が出席。宮本さんは驚きとともに感極まった表情で「作家生活三十年の中で、人に恵まれてきたことを感じた。八十五歳まで小説を書きたい」と語った。
作家、宮本輝さんの還暦を祝う会が8日、兵庫県伊丹市の伊丹シティホテルで開かれた。妻の妙子さんらの発案で、宮本さん自身には内証にして計画が進められたサプライズパーティー。同じく伊丹市に住む作家の田辺聖子さんや編集者ら約60人が集まり、宮本さんの人生の節目を祝福した。