試験問題に登場する輝先生の作品について
高3センター模擬試験に
2005/11/12 (土) 21:03:22 - 三月うさぎ - No.1131797002
みなさん、こんばんは毎日、楽しく拝見しております。
今日、高3になる娘が、センター試験の模擬テストを受け、足どりも軽やかに、帰ってまいりました。
私の、顔を、見るなり、ピースマークで「ヤッタネ、輝ちゃんだったよ」
そうです、現代国語の問題に、先生の、「青が散る」が採用されていたとの事。今朝、何気に、「輝ちゃん、だったらいいのにね」と、言ってたら・・・。
ちなみに、今日は、問題が、回収され、明日手元に来ますが、「ママも解く?」なんて言われたらどうしよう・・・。
先生に、顔向けできなくなりそう・・・。読むのと、解くのは、違いすぎますよね・・。
そうそう、娘が言っておりました。
『輝ちゃんが、自分の作品の問題解く姿、見てみたいな」と。先日は、学校から、配布されました、センター試験実撰問題集に
やはり、輝先生の、短編「小旗」が、出ておりました。この期に、先生のファン層が、広がる事を願っています。
新小学問題集5年、、、
2005/11/12 (土) 23:51:07 - かつら - <メール送信> - No.1131806716
こんばんは。すっかりごぶさたしておりましたが、、、。(^^;
三月うさぎさんの書き込みに反応してでてきてしまいました。
タイトルにしました「新小学問題集5年」(教育開発)には、てるぱぱの「泥の河」が例題にも、演習問題のところにも
採用されています。夜店に行って、ロケットを買おうと食べたいものをがまんしていたのに、お金を落としてしまったことに気づく・・・あの場面です。
先日、近所の小学5年の男の子の勉強を手伝っていたときのこと、「この話の続き読みたーーーーい。」というので、びっくり。
当然、彼はわたしがてるぱぱのファンだということを知っているわけもなく、「へぇー、この話すきなん?」と聞くと、「続きが気になんねん。」とのこと。
さっそく、「持ってるからあげるわ。(^^)」とプレゼントしました。
正直、小学生にわかるかなぁ???と思ったのですが、本人は、「ええの?(^^)」ととても喜んでくれ、あっという間に読了。彼なりに何かを感じてくれたようです。
斉藤孝さんが、最近の小学校の教科書は、質・量ともに低下していると嘆いておられましたが、ほんとうにこどもの感受性をバカにしちゃいけないと痛感しました。
きっかけは、何であれ、てるぱぱの作品にふれるこどもたちがどんどん増えてくれたらとーーーーってもうれしいです。
うむむむむ。
2005/11/13 (日) 01:02:41 - 宮本輝 - No.1131811361
ぼくの小説がそんなに試験の問題に・・・。
ぜんぜん解けなかったから、あいつの小説なんか二度と読むもんか!
なんてことにならなければいいのですが。(^^)
私も、
2005/11/13 (日) 15:19:03 - みんたまー - <メール送信> - No.1131862709
高校時代の模擬試験に輝先生の作品が出題されていました。『北病棟』でした。
たまたま山田詠美さんのエッセイで輝先生を知り、先生の作品を2,3冊読み始めたところでしたので、ちょっとビックリしたのを覚えています。それも最初に読んだ本が
『星々の悲しみ』でしたのでさらにビックリしました。点数は・・・ごめんなさい。あまりよくなかったような気がします。あっ、でも出題の半分以上は正解だったと思います。国語って
いつも平均点か、それ以下だったような・・・。そういえば高校入試は国語のヒアリングもありました。ヒアリングはとても簡単だったので意味あるのか?って疑問でした。
試験問題。
2005/11/13 (日) 21:15:29 - スマイル☆ - No.1131884130
こんばんは。随分前に、こちらに書き込みした事があるのですが、私の”ダイエット師匠さん”が高校時代の試験で、輝先生の作品が出て、問題が解けずに、それ以来
輝先生の作品を読んだことがないと告白され、とてもショックだった事がありました。お忙しい方なので、最近も読書する時間はないのかも
知れませんが、もう一度、何か違う作品を読んでみて欲しいなぁ〜って思っています。もちろん、その時の作品でも今なら理解できるかも知れないし・・・
私も、どんなふうに問題が出るのか、一度見てみたかったです。点数は取れないと思いますが・・・(笑)
質問。作品が問題として出るのは、著作権の問題とか関係ないのでしょうか??
どの作品がどこに使われるか、輝先生はどの程度ご存知なのでしょう?
試験問題から、テル二ストに・・・
2005/11/13 (日) 21:37:30 - 三月うさぎ - No.1131885450
輝先生、お返事有難うございます。回答は、まだ返却されていませんが、本人いはく、「バッチリ」だそうです。親子そろって、輝さんファン暦は、
こうゆうカタチで、役立つものなのですね。
アーでも、これが、本番なら、願ったりなのに・・・。
来年の今頃は、「青が散る」の、仲間たちのように、キャンパスのなか、喜び、悩み、迷い、戸惑い、とにかく、
全身で、独りで、受け止め成長して、欲しい・・・。
私は、皆さんも、そうであるように、輝先生の、本から、沢山の、ことを学ばせて、頂きました。親として至らない私が、娘のこれから独りたちの、道しるべとなる自信は、
悲しいけどありません。しかし、その時々を、見計らって、その時に見合うであろう、先生の小説をそっと、手渡そうか・・・と考えております。
長くなりましてすみません。
試験に、採用されている頻度が高いという事は、それだけ、若いうちから、先生に親しんで欲しいという教えなのかも・・・
それにしても、美輪さんのお子様は、すばらしすぎます。
宮本 輝が挑む入試問題
2005/11/13 (日) 22:18:37 - みらい - No.1131887917
以前、新潮臨時増刊「宮本輝」を思い出しました。大学入試問題にご自身の作品から提出された問題に挑戦されて、
「満点にきまってる!」と思っていたのが、意外な成績だったのを「問題が悪いんちゃうか」とおっしゃてたのを思い出しました。
作品が試験問題になると、、、
2005/11/14 (月) 01:31:24 - 宮本輝 - No.1131899322
あとでほんの少しだけ著作権使用料というのが支払われます。みんながびっくりするほどの小額です。雀の涙とはこのことかという感じです。
試験に使われることは事前には著者にもしらされません。事後報告というやつですね。
作者が○○高校の入試に出ると知っていたら、その高校を受ける人に教えたくなるのは人情というもんですからね。
ぼくですか?こっそり教えるに決まってるがな。(^^)
ぼくの万年筆は鳥取市の「万年筆博士」というお店で作ってもらいました。原稿用紙は特注です。某印刷屋さんに注文しています。